最近の大きな気づき

読んでくれている皆さんこんにちは!

全然マメじゃない更新にも関わらずこうやって毎日アクセスしてくれてる人がいるのは本当にありがたい。読んでくれた人の人数だけがわかるシステムです、それ以上の詳細は一切不明なのですがありがとうごさいます♡


前回何を書いたかさえ自分で忘れていて、今この記事を書く前に読み返しました笑。

そして今、私の練習状況は完全にセルフプラクティス(宅練)になっています。

宅練になった経緯やきっかけは色々複雑にありますが、今日はその中の理由のひとつでもある、

自分の苦手と向き合いたかったから。について書こうかな。


アシュタンガヨガに出会った時からありがたいことに家の近くにシャラがあるという環境だったのでシャラで練習する事が当たり前だったわたしですが、2019年のゴア帰国後から宅練をする機会が増え始めました。

2020年のゴアでシャラが閉まった時も完全に宅練していた期間はほんの数日でだいたいは一緒に住んでいた生徒たちと練習。


その時のメンバーは長年のプラクティショナーなんですが、全員自分の国では宅練だよーと言っていて、

すごいなぁ〜精神力あるなぁ〜かっこいなぁと思いつつ、でも私には出来ないわぁ〜宅練嫌いやし。

で済ませていました。


でもそこから頭の片隅には

“宅練出来ない私”をどうにかしたいというのがチラチラ。

それも見ないふりをしながら、帰国後シャラで練習していました。


そこから色んな事や自分の気持ちの変化があって、半ば自分の意思で始めたわけではない宅練だけど、しばらく続けていくうちに、


いつまでも、宅練出来ないってヘラヘラ言ってる自分が嫌だ、四年以上ちゃんと練習しているのにシャラが無いとしっかりした練習が出来ないというマインドはどうなんだろう?という感情が生まれてきて、この自分の弱いところを克服してやろうという目的が生まれてきたんです。


語弊を生みたくないから補足しておくと、これは決してシャラで練習している人が弱いとか甘えてるとか言ってるわけではないです。

シャラで練習できることは素晴らしい事!!


ただ、

①シャラじゃないと練習出来ないからシャラで練習する。

②1人でもしっかり練習できるけども、家よりもエネルギーが整った空間、そして知らぬ間についた変な癖を見てもらったりシャラでしか味わえない他の練習生のエネルギーを感じてより良い練習をする為にシャラで練習する。

この①と②は自分の中で大きく違うものだと、宅練を通して気がつきました。


もう一つ。誰かに見てもらわないと練習できない。についても気がついたこと。


その気持ちは時々“その誰かのための練習”

になってしまうのではないか?とも思い始めました。


今日は本当はここで練習をストップしたいな…でも先生が見ているからやっている方が良さそうだ。とか他の練習生はあんなに頑張っているから…。


どこで練習をやめていいのがアシュタンガヨガですがその場の雰囲気で無理してしまったりした事はありませんか?

ない人はしっかり自分の意思、自分の気持ちを優先させているので全然いいと思いますが日本人気質だとついつい無理してしまう人も多いんじゃないかな?と思います。


それによっていい意味で頑張れる時もありますが、本当に自分がどうしたいのか?が分からなくなりやすいです。

周りからこんな風に見られたいから頑張ろう!は自分の本当はココで休みたい。本当はこうしたい。を無視してしまう事もあるのでは…?


宅練では見る人も自分。見られているのも自分。

自分のエネルギーで自分を引き上げてアジャストするのを毎日学んでいます。

終わった後には自分との信頼関係がグッと深くなりますし、自分との関係性を育むプロセスも楽しんでいます。


ゴアにいた時にオンラインで参加したピーターサンソン先生のカンファレンスで、聞いた事がグッと腑に落ちました。

素直に嬉しい。


そしてひとまわり強くなったら、次にシャラで練習する時は前以上に、シャラを整えて開けてくださっている先生やエネルギーで引き上げてくれる練習生に、より一層感謝して練習できるだろうし、また練習がより素晴らしく感じると思ってワクワクしています!!



誰の練習も否定したくないし、これがイイ!だからアレはダメ。という様なことを言いたいわけじゃないです。


今の自分に合わせて。

アンテナを張り巡らせておけばどこで誰とどこで練習してようが色んな気づきが必ずあると思います♫



さぁ書くの頑張った〜!!!

それではまた!!








その練習苦しくないですか??

読んでくれている人がいたら...お久しぶりです!

書きたいことがありすぎて頭の整理が全然できなくてそうしているうちに書きたいことが新鮮ではなくなり、書く情熱が薄くなる。を繰り返していたら3ヶ月弱たっていました。

 

書いていない間の私はというと、自然農を実践で学び始め畑で野菜を育てています。

2m以上あるであろう雑草の群れを自分の手とクワで開墾して行くところから野菜を作ることを始めて、これまでヨガ哲学で頭で分かったつもりでいた聞いてきたこと、読んできたことがストンストンと府に落ちて自分の内側がすごいスピードで変化しています。

 

土いじり、野菜の成長、想像を遥かに超える自然の偉大さとか、生かされていると実感することと瞑想のコンビネーションがすごく強烈で、、、♡

瞑想がアサナ練習よりも気持ちいいとさえ思えてきます。

 

野菜作りで気がついたことはたくさんあって書きたいなといつも思うけれど今はうまく文章にできなくて担当してるレッドクラスの後にちょこっとシェアしたりする程度。

まだまだ過程を知りたいし思考が日々変化するから形に残ってしまう文章にするのが少し怖いところもあります。

ブレない意見!!も大切だけど最近は物事も人も関係性も全て変化してるな〜って強く思うし、それに柔軟に対応したいなって思うから。

 

アサナ練習との関係性もたくさんステージがあると思ってます。

アシュタンガにがっつりはまった人なら始めてから2年くらいは練習が、

超!スーパー楽しい!!!

時期じゃないかな?

私はそうだった。

人によるからみんなそうとは言えないけど2年前後練習していると、ハーフプライマリー以降のややこしいアサナであーだーこーだ言いつつ楽しんで、バックベンドも出てきてこれまたあーだーこーだーきつい、できない、苦しいと言いつつ楽しんで(笑)。

さらにセカンドに入りまた新たな挑戦が始まっていたりそういう時期でした。

練習が生活のド中心でした。

練習以外は興味なかったんだけど、行かなかった日は自分を怠け者と責めたり、インストラクターだから練習しなきゃ誰も私のクラスを受けてくれないかもしれないと心配したり、どこまで練習したかとか太陽礼拝だけはアシュタンガの練習じゃないと心のどこかでは思っていました。

今と変わらず練習は大好きだったし、めちゃくちゃ頑張ってたけど自分に対しての優しさや、心のゆとりはどうだったのかな?と...今思い返せばちょっと息苦しかったかも。

 

その反動のように練習への情熱が消えかかりそうな時期もあったけど、インドでの練習や毎回感じる練習終わりのフラットに戻る感覚・練習しなかった時期の気持ち悪さに救われながら続けてきていました。

でも正直練習との関係性はムズムズしていて・・・

ステージが変わったなと思ったのは本当にこのブログを書いていなかった3ヶ月のあいだ。

 

これまでは、

週6日やらなきゃいけないんだ!!!太陽礼拝だけじゃ自分の練習とカウントしない!

ってすごく自分を縛りつけていたけど、それをやめた。

優先順位をアシュタンガヨガのルールよりもまず、自分を大切にしてあげること。どんだけサボっても自分の味方は自分。自分に優しく・激甘に♡。練習量をジャッジしない!!!

パートナーや周りの人との関係性を深める方を優先する。

と今までは真逆のアプローチをしてみたから。

 

すると自分へ優しくするのがこんなに慣れていないんだと気がついたし、今まで自分の本音を結構無視してたんだなって思った。

練習量のジャッジはいまだにどうしてもしてしまうからここはまだまだ課題なんだけど以前に比べると途中でやめた日も自分はよくやっているなっ♪と思えるようになった。

 

あと、シャラで毎日のようにフルプラクティスをしている人と自分を比べるのもやめた。

人それぞれ生活スタイルも練習への情熱も練習のステージも何もかも違うんだから、そこを比べて自分は〇〇だ〜とか自分の練習をジャッジしていた自分はとても無駄にエネルギーを消耗していたんだと思う。

 

それでも私はやっぱり伝統的なアシュタンガヨガをとてもリスペクトしているしそこには忠実に向き合いたいから練習回数はどんだけ少なくても週4回は必ず。

 

こんな感じで練習への自分の縛りを少し解放してあげることで日常生活がもっと豊かになった。彼や友達とお酒を楽しむ時間や夜に外食できる機会も増えたし、ワンコと朝の散歩やゴミ拾い、畑作業とかに費やす時間ができた。

 

自分はどうしたいかを親友を扱うようにすることで自分自身とも前よりも繋がってきてるし、もっと練習の楽しさや恩恵に気がつくようになった。

 

ゆとりができたことで自分含めいろんな物事に繊細に敏感になれるし、ヨガはアサナだけじゃないと前よりも実感している。

前にいってた時はトゲトゲツンツンしてて半分自分に言い聞かせてた部分もあった笑。

 

 

でもさっきも書いたけど人の心も生活も何もかも同じが続くことはなくて、、、全ての物事は常に動いているからまた次はどう思っているのか、どう感じてるのかわかんない。

練習との関係性も新しい関係性に変わるはず。

 

絶対にやめないだろうなってのは今のところ変わらずに感じてるけど、、、こうやってまた決めちゃうと本当にやめたくなった時に”アシュタンガヨガを辞めたい自分”がいることが受け入れられなくて自分を無視しちゃうみたいなことが起こりそうだから、何も決めない・わかんない〜くらいがちょうどいいなって感じです。

 

心をどこまで自由にさせてあげられるかを楽しんでいます♡

また次は野菜のことかけるといいな〜

 

おやすみなさいZZ Z 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初•インド占星術セッション

今日は昨日、人生で初めて受けたインド占星術のセッションについて記録がてら書こうかな。


そもそもインド占星術ってなに…?って思う人が多いはず。私も実は受けるまではそうだったから!

昔にインドにいる日本人の友達が占星術のセッション受けて今の自分はこういう時期なんだ〜て話してて聞いたことはあった。

でも占いみたいなもんなんかな?とか思っててわざわざ自分でそれについて深掘りしたりはしなかったな〜。


そのまま何年も過ぎて、インド占星術のことなどすっかり忘れ去っていたころに、私がよくインスタを見ている(あ、復活しました笑)

瞑想家の方とインド占星術の先生とのインスタライブがあってチラッと覗きに行ったら…なんとも自分が興味ある話が繰り広げられていました…!!!宇宙レベルの壮大な深い話なんだけどでもすごくシンプルで全て腑に落ちる。

普段インスタライブチラ見しても大体つまんなくてすぐ消すけど、そのライブは初めて1時間以上食い入るように見てました。

そしてそのライブの中でその先生が個人セッションもしていると言っていたのでもうこれはこの胸のワクワク感に従ってセッション申し込もう!!とインド占星術とは何かも対して知らないままそのまま申し込んだのです笑。

ただそのライブは200人くらい観てて、私のようにすぐ申し込んだ人がきっとたくさんいたからなかなか予約とりにくかった💦


もしこのライブを見てなかったら、全てにおいて疑い深い私は、ウェブサイトとかだけでは興味はあっても先生を選ぶ基準とか信用性とかわからないし、セッションを受けることまで踏み切れなかっただろな〜。



で、待ちに待った昨日。

先生は私が事前に送った誕生日、産まれた時間、場所のデータから、私が産まれた時の月の配置をチャートを使って説明してくれた。


そのチャートを元に、私の性質•適職•今の時期についてなどを話してくれました。



性質はここに書くと恥ずかしいから詳しくは書かないけど見事に自分でした。

月の配置でここまで性質わかるの…?って思うくらい…

そして自分のウィークポイント、ちょっと弱い部分もまさにだった。


その月の配置から分析して、私は月がすごく弱いらしい。月を意味するのはメンタルとマインド。

そこが弱いとネガティブな方にどうしても引っ張られてしまい、悩みやすいらしい。人のことも異常に気になってしまうetc....


その弱い部分をもっとケアしてあげましょう。と。


ケア方法は瞑想とかですか?

と聞くと私がアシュタンガヨガをしているのを踏まえて、マントラを教えてくれました。

ヨガやチャンティングなどをしてない人にはマントラとかは簡単にあまり話さないそうです。そりゃそうよね…わたしもアシュタンガのクラスの時ヨガ初めての人にマントラの話するの躊躇するもん…


マントラの話をしてくれたときに印象的だったのは、

まず胸に手を当ててアーと発声する。そのときの振動を感じてみて、自分で発する言葉が

いかに自分の”内側”に響いているか体感した事。

それだけ言葉はパワフルで、身体に響くんだからなるべく綺麗な言葉を心がけたり、マントラでケアしていく。


教えてもらったマントラでのチャンティングを日課に取り入れて見ること、ネガティブな思考が出てきたらすぐにチャンティングをしてマインドをクリアにすること、教えてもらいました。

教えてもらったマントラは人には言わず自分の為に唱えるそう。

そういえばビートルズもそれぞれマントラ貰ったみたいな話聞いたことあるような勘違いかな…

そして今の時期について、こういう事をするといい時期だよーっていうのもまさに自分で立てた計画通りにぴったりだったし、インドから帰ってきて自分の感覚に従って生活を変えた事も、ピタッとハマった。


瞑想を続けて、自分と向き合う事が増えて自分とコミュニケーションを取りながら立てた計画が今の自分の全体的な流れと一致していたなんて。


他にも先生が言ってくれた事で印象的だったのは、

大体の自分にとってポジティブな事はネガティブからスタートしているよ。

という言葉。


わたしの場合で例えてくれたのは、今のわたしにとってポジティブなヨガの習慣。きっかけはその時の何かに満足できていなくてモヤモヤしていたネガティブな感情がきっかけ。


これはすごく印象的だった。


なんか書いてて割と自分のことさらけ出してて恥ずかしくなってきたけど、セッションがすごく楽しくてシェアしたかった!!

気になる人はまず、ササキエリさんのインスタから過去のライブ配信占星術トーク見てみて〜!!!

私と顔見知りの人は直接遠慮なく聞いておくれ♡






脱SNS

突然だけど今朝唯一やっていたSNSinstagramを辞めた!

正確にいうと休止だけど。

突然思い立ったわけではなくて前からずっとちょっと休憩したいと思い続けてたけど、認めたくないけど依存心もあったし、仕事上人に存在を知ってもらう為に続けておかないとと思ってなかなか踏み切れなかった。。

 

でも最近、自己肯定感がめちゃくちゃ低い私はそれを直したくて、その分野にものすごく詳しい友達が教えてくれたジャーナリングをし始めたのです。

それで気がついたのは、私にとってSNSは毒。

自己肯定感の低い私にとってみんなのキラキラした世界は眩しくて、無意識に人と自分の生活を比べてはネガティブなセルフトークを自分の中で繰り返してしまう。

逆もあって、私はゴアにいるときはものすごく頻繁にインスタを更新していたなと日本に帰ってきてから思ってて、、、

純粋に更新したくてしてたけど、それもどうなんだろうと思うことも多々。。

そう結局自分のいいところしか見せてないんよね。

そもそもSNSってそういうツールだし、そういう世界なんやん!ってうまく距離をとっていける人はたくさんいるんだろうけど、私はそういう距離の取り方が素晴らしく下手くそな上に、壊れやすいガラスのメンタルの持ち主なのです笑。

 

なんか、朝頑張って起きて、マインドも身体も全て綺麗に・クリアにする為に練習してるのに、自らそれを上回る量の毒をSNSから摂取する必要はあるのか...?

と今朝練習に行く電車の中で自問自答し、よし止めよう!って潔く休止できました。

 

まだ1日しか経ってないけど時間が増えた気がしてます。

その増えた時間をどう使うかがまたこれからの課題だけどせっかくだし有効に使いたい。

もっと本読んだり、将来のプランの実現のために英語でヨガできるようにもしないといけない。

 

でも同時に少し世界から隔離された気がしてる!!!不思議!!!

物理的には何ら変わることなく存在してるのに、急に友達いなくなった気分!!

だから辞めれない人が多いのかもね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャラ練復帰とセルフプラクティスの大切さ。

何も書くことが決まらないままとにかく書こうと思い開きましたが、今もこうして文字を打ちながら何も書くことがありません、でも書きながら見つけます!

インスタのストーリーに色々手軽に伝えたいことを吐き出しすぎてるのかも。

 

でも今日シャラであった久しぶりの練習仲間がブログをちょうど昨日読んだと言ってくれて恥ずかしかったけど本当に嬉しかった!!

最初は自分の為の記録で後から見るために書き始めて、今ももちろん目的は変わらないけど見てくれる人が増えていってるので続ける糧になってる!!

自分だけやと月に1回更新するかしないかだろなと思う。

 

なので顔が見えない方も、いつも時間を割いて読んでくれて本当にありがとうございます♡

本当は顔見て言いたいけど!

 

ん〜と。最近の練習はというと、帰国してから隔離や東京に用事で行ったりしてて全然行けていなかったシャラに2週間前から復帰しました。いぇい!!

シャラで練習はやはりやりやすい笑!

練習のためだけに作られたスペースは家とは違うね、あたりまえだけど。

 

家にヨガスペース、あるっちゃあるけど、シャラにはみんながそこで練習して作り上げたエナジーがあるから整ってる。

家は練習のための場所じゃないから空間のエナジーがバラバラというかなんだかなぁ、、

自分の中で家はくつろぐところとどこか心の中で決まっているからかな。

 

でもでも!!!

家でのセルフプラクティスには心を鍛錬できる素晴らしい面もあります。

これはシャラ練で得る鍛錬とは違った”鍛錬”だと個人的に思ってます。

これは完全に個人的なアレだけど、私のここに書いているセルフプラクティスは自分で撮影とかもなしの場合です。

何かに”見られてる”という意識を完全に取り除いたものです☺︎

 

練習を始めたばかりの人にとっては、”継続”

がまず最大の難関だと思うのでセルフプラクティスでいきなり心を鍛錬!というのはあまりに厳しすぎると思うので強くすすめられないけど、

ある程度練習歴も長く、深まってきているなら、時々完全セルフプラクティスで先生さえも抜きの本当に自分と向き合う練習もいい修行になると思います。

(みんながみんな修行したいわけじゃないのは承知!)

 

今はオンラインヨガが当たり前の時代になったので、なかなか完全に一人でとそういう機会もないと思いますが、例えば、オンラインヨガのクラスに寝坊してしまったとか、何かしらの都合でオンラインクラス受けれなかったな〜という日は、もうやらなくていいや〜ではなくぜひこの完全セルフプラクティスで、自分の心を強くそして本当に一人で自分に向き合うこともしてみてください:)

私が、必ず会って彼のもとで練習したいと思っている、ニュージーランドのピーターサンソン先生がZOOMのカンファレンスでセルフプラクティスについて少し触れていました。

 

・シャラで先生のエネルギーや周りのエネルギーに引き揚げてもらうのは簡単だが、セルフプラクティスによって、自分のエネルギーで自分をアシストする力を学び、培える。

 

この言葉を聞いてから4年間苦手だった家での練習が好きになりました。

未だに集中しにくかったり、早々に練習を切り上げる日も、太陽礼拝で止める日もあるけど心の持ちようが変わった。

本当に彼のシャラで練習したい。2年前のクリスマスピーター先生との練習予約してたのにな。。。バカ自分。

 

ピーター先生については日本語でも英語でも彼の情報が少ないので誰その先生、知らない〜って思った人も多いと思います。

もしあの分厚い本”グルジ”をお持ちでしたらピーターサンソンのページもあるので読んでみてください。

 

書くことないまま始めたけど、結局ノリノリで書いてた〜笑!

でも晩ご飯ができたそうなのでこの辺で!

では;))!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

It's time to leave

さて前回の続き。

まだ居ようか〜そろそろ帰ろうか…とグズグズしていた私をもう帰ろう!!!と決断させてくれたのは突然の親友の帰国でした。


ある日いつも通り朝練習を終えてシャワーを浴びていると、何やら外でザワザワ練習生が話していました。なんかいつもと様子が違うから、フェデちゃんにどうしたの?と聞くと…

今夜のフライトで帰るかも…。との事でした。

ヨーロッパのパスポートを持っている人対象で突然の臨時便の連絡が来ていたそう。

しかもフライトはゴアから!!

(この時期にゴアから飛んでくれる飛行機なんてもうどんだけラッキーなの?というレベルです)

それでも心優しいフェデちゃんは心配して、まだゴアに残ろうとしてくれたけどこんなラッキーなフライトはそうそうないし、もう誰かが帰らないとこのままいつまでもこのゲーム終わらないから、気にしないで!と涙なみだのお別れをしたのでした。

それがきっかけです笑。


そしてヨーロッパ組がまとめて旅立った後、残った練習生からはみんな元気なのは元気だけど少し不安も感じました。

次は誰がいなくなっちゃうのかな?自分が最後の最後になっちゃったらどうしよう。寂しすぎる…

私はこういう気持ちが正直あって、それを友達に話すと、

同じだよ。と言ってました。

帰っていく友達のことは心からよかった〜と喜んでるけど同じくらい自分も帰らなきゃと不安が押し寄せてきてました。


でも残った友達同士でご飯を食べたり、一緒にオーガニックファームへ出かけたり、お茶したりとみんなそれぞれ声かけあってお互いケアし合っているのがすごく伝わって人との繋がりとか助け合いをめっちゃ学んだ。


この状況じゃなかったら、こんな風にお互いケアしあって、たくさんの時間を過ごすことはなかったかもしれない人たちと濃ゆい時間を過ごせたのは私の人付き合いの考えやコミュニケーションの取り方にものすごく大きな変化を与えてくれた。

このシーズンはこの先の人生でもずっと話せるし絶対忘れられないシーズンになるねってみんな言ってた。



私の中で自分が心からの選択をしたときって、自分を取り巻く物事の流れがものすごくうまく流れるな〜って思うんですけど、このゴアの滞在はまさしくそれで。この後もまさにもう宇宙の台本通りに物事がサラサラ〜っと運んで行きました。


1番悩んでた飛行機代は、エアインディアが日本にいるインド人を迎えにいく臨時フライトに乗れることになり¥75000程でチケットが買えた!!JALの臨時便の半額…!!よかった…


ムンバイまでの移動は、国内線が動くと決まっていたのでチケット予約したけど事前にキャンセルになり、前に領事館に紹介してもらった日本に帰る人と連絡を取り合っていたらその人が車を手配していたのでシェアさせてもらえることに。車の手配はこの時期大変だったので本当助かった…!!


彼女と待ち合わせしていざゴア〜ムンバイ車の旅!!

と始まった瞬間待ち合わせ場所まで乗ってきたタクシーに水筒を忘れたことを気がつくわたし。

ここはインド、夜中の1時。日本みたいに24時間コンビニがどこにでもあったり自販機で当たり前に水が買えるわけない。

というわけで10時間の車の旅を水無しで挑むハメになったのでした笑。


しかもソーシャルディスタンスのルールで、人と隣に座っちゃだめなのに、車のサイズが4人用…

運転手に、州境のチェックで君は多分降ろされるよ?と乗る前に言われ…


とりあえずやってみよう!と返事して出発しました笑。


二回の州境での検査も別に何なくクリア。

ホッとしたおかげプラスこのどこでも寝れる図太さのおかげで爆睡しあっというまにムンバイ!!

ここから空港に入れるまで10時間程待たなきゃ行けなかったけども、車をシェアしてくれた彼女が知り合いのツテを使ってサクッと宿を予約してくれていたのでそのホステルへ。


後からホステルで知り合った方に聞いて知ったのだけど、ムンバイはこの時もまだレッドゾーンだったので外国人はどこの宿も通常断られるそうで私は本当にラッキーだったみたい。

ちなみに領事館が紹介してきた休憩用のホテルはハイアットリージェンシー…値段はバックパッカーとか向けじゃないよね…丁寧に断りました笑。

滞在したところは1200円くらいで済んだ。そう、それが私たちの予算だという事をもう少し領事館はわかってくれたらなぁと思いました笑


このムンバイのホステルでも短い滞在だけどそこで知り合ったいろんなところから来ている人たちと色々話して楽しかったなぁ〜。

朝練までできて大満足。

マット引くスペースあれば本当にヨガはいつでもどこでも出来るから最高。


欲を言うとムンバイ散策したかったけど、感染リスクは避けたいし、車からしか街は見れかったけど、なんだか夜の暗くてちょっとダークなストリートとかはカッコ良かったな。

ゴアの野良犬たちはのんびりしてて人懐っこいけど、ムンバイの子たちはやはりサバイブしてるのが車からみててもわかるくらい目つきが違う。強そうで気合が入ってた!


そんなこんなで出発の4時間前で空港に入れる時間になったので空港へ向かい散々待たされて無事に飛行機に乗れたのでした。


思い出しながら書いて今日もまた泣いた笑。

といっても日本の生活リズムに少しずつ慣れてきました。

でも慣れたくないって気持ちもある。

慣れっていいけど時には麻痺してしまってるようにも取れるから今はあんまり今の環境を快適だな〜と無理に自分を当てはめようとしないようにしたい。

良いところはもちろん探すしそこを見ていくけど合わないところ嫌なところにも敏感でいたい。

まさにアンビバレント!!!


でもやりたいことだけやって、嫌なことはしない!!!では目標にたどり着けないときもあることをアシュタンガの練習に教えてもらってるから、今はきっとそういう時なんだなと思って頑張るぞーと言う気持ち :)



7月からいよいよレッスン再開なのでそれも楽しみ。


レッスンさせてもらってる姫路のスタジオと三宮のスタジオの担当クラスも全部マイソールクラスに変更になるのですごく嬉しい。

やっぱりマイソールクラスだな。ってずっとゴアで思ってたから一歩実現に近づいた!

さらに姫路のスタジオではマイソールクラスが始めての方に開始にあたっての説明とインドのお話もする事になりました♡


ということであともう少しお休みを満喫します!!






帰国決断までの長い道のり

今日はなぜか元気があるので帰国までの流れを書いてみようかなぁという気持ち。

今から思い出しながら描くから話が飛び飛びになるかも!

 

帰国までのことの発端はインドのロックダウンが決まったあたりからざわざわし始めました。

確か空港封鎖の日程が公表されてすぐ、周りの練習生がまずバタバタし始めてたり・・

それが確か3月20日以降あたりかな、正確には覚えてないけどその辺。

 

その時点での私の本来の予定は4/30日にゴアを出るチケットを持っていたのでまぁどうにかその頃には落ち着いてるんじゃないかな〜とか呑気に言って全然焦ってなかった笑。

 

その後数日ごとに長引くロックダウンと、持っていた帰りのチケットがキャンセルになり、帰りの予定が一旦白紙になった。

日本の状況もまだピーク真っ最中だった頃もあり、帰国しても仕事ないしゴアは感染者ゼロで安全。外出禁止だけど自然に囲まれて暮らせるゴアに入れるなら帰りたくないといい5/1日出発の便を予約。

 

...しかし数日後そのフライトもキャンセルになり、JALANA共に5/31までインドー日本間のフライト(直行便)を停止と発表。。

 

その情報を聞いてからやっと少しこれはまずいなぁあと思い始めたけど、まだゴアライフが最高すぎて生き生きしている自分を日本に連れ戻す気にならなかった笑。

 

もうこの頃はアジア周辺の国はセルフトランスファー(個人乗り継ぎ)を禁止になってたりで経由したかったタイに関しては、

入国前3日以内に医者に発行してもらった健康診断書

が必要だと聞いていたのでいつもみたいに経由して帰るのは難しい状況になってました。

シンガポールもマレーシアも経由できない状況で、もう帰国可能ルートを探すのも面倒だったのもある笑。

 

でも引き続きまだまだ呑気な私は、6月になったら直行便も復活するやろ〜と思い、また家族やらの心配そっちのけにゴアでの自粛生活を存分に満喫していました。

 

そう言いつつもこのあたりから一応、ムンバイにある日本の領事館と連絡を取るようになり日本へ帰る臨時便の案内もちょこちょこもらっていました。

手放しで浮かれて満喫していたわけではなく常に情報にはアンテナを張り始めていました。

遅いけど。。。

 

ただ問題が・・この臨時便、通常のコマーシャルフライトとは違って席は満席に出来ないし、日本からインドまでの片道は乗客がいない状態で来るわけだし航空会社も損失を防ぎたいからムンバイー成田まで片道12~15万円くらいするの。

めっちゃ高い!!!

理由はわかるけど、そんな余裕ないです...って感じだった。

しかもそれに上乗せて、ロックダウンで全ての公共機関が停止してるから肝心のゴアからムンバイを陸離で移動しなきゃいけなくて、、、584km,10時間、、、。

 陸路となると運転手と車を手配するか、タクシーを手配するかの2択。

タクシー運転手はもちろん誰も行きたがらない。理由は州を超えてムンバイに入ってしまうとゴアに戻った後2週間自宅隔離されるから。そりゃそうやんね、わかる..。

 

車を手配する方が見つけやすいと領事館に車の手配先の情報を聞くも、車手配の値段にびっくり。4〜5万してました。

 

でもだんだん帰れなくなりそうな雰囲気があったし、周りの練習生も次々に帰り出したり仲良しの友達の帰国予定も近づいてきたりとここで初めて一旦帰ることを決意・・・

が車のドライバーが突然キャンセルしてくると言った噂も入り、一番肝心のムンバイにたどり着く車がそんな不安定な状況では15万の航空券をパーにしてしまう可能性が高い...

それは無理!!と結局またまた数便臨時便を見送って行きました。

 

精神的に、毎回乗るか/乗らないか・・・そしてその選択がどのような結果に繋がるのか全く先の見えないコロナパニックの状況で本当に賭けのような気分になっていました笑。

 

高いお金払っていやいや帰国して、帰国後すぐに国際線復活です〜とか目にしたら、くそーもっと居れたや〜ん!!ってなったり・・・もしくは帰国のチャンスを逃して状況が悪化したインドにモンスーン期間閉じ込められて日本に帰りたいよーーーと泣くのか・・・?

 

とかどっちに転ぶか・・・えいっ!みたいな感じでいつも臨時便の案内が来るたび大決断でした笑。これが結構エネルギー使っちゃって毎度疲労困憊。

ちなみに他の国の練習生も皆似たような状況でこれ精神やられるねってみんなで話してた。

 

でもみんなゴアが好きで帰りたくなーいって人の集まりに最終的にはなってたのがまた楽しかったな。

 

そんな賭けを繰り返すうちに、しまいには意地でもインドがロックダウンを解除して国内線と国際線が両方復活して、ゴアームンバイを空路で移動し、ムンバイから日本へは臨時便でなく少しでも安くコマーシャルフライトで帰れるまで待ってやる!の気持ちで過ごしていました笑。ドケチ笑。

残念ながら日本に帰るのに20万払う価値が見出せなかったのも事実。

安全なのはゴアだし日本で今住んでいる環境は好きじゃないのに帰る理由は?と。。。

パートナーにはもちろん会いたいと思っていたけど、居たいなら好きなだけ居て楽しんで〜と言ってくれるのに甘えまくって居ました。自己中・・・。

 

でも5月中旬になってもロックダウン解除の兆しは見えてこなくて少しずつゴアにも感染してる人が出てきました。

それもこれも船や車でどうにかすり抜けてレッドゾーンのムンバイからゴアが安全だと聞いて避難しにきた人たちがいたから。その人たち全員感染しててゴアにも徐々に広がってきていました。

 

後もう一つ・・この辺りから雨季前の5月はもう毎日雨が降るまえのパンパンの湿気に30度超えの毎日でなんせ蒸し暑い。

体感温度指数は40度だったよ。。。(おかげで今毎日日本が寒くていつまでもレッグウォーマーとフーディーが手放せにゃい)

クーラーが苦手なもんで、エアコンなしの部屋で過ごしてたけど寝る前がもう暑くて寝つくのが1日で一番の大仕事でした。

 

水シャワー浴びてタオルで拭かずそのままファンの下に寝転んでクールダウンさせながら眠りにつきやすくするテクニックと霧吹きを冷蔵庫に入れて、寝るときに横において暑くて目が覚めたら体に水を吹きかけてファンでクールダウン。

このテクニックがかなり役立ちました。

 

今思い出すとこの時期の停電はまじで修行だったな・・・ファンもない炎天下の昼は家にいるともう耐えられないのでビーチでなんとか風を感じれるように避難するほど。夜は寝れない。外で風を感じようとバルコニーに出たら蚊に大量に喰われて次は痒くて寝れないなどなど。

イライラを抑えて落ち着く練習になりました笑。

停電多すぎて本当毎回、停電のたび叫んでた笑。 

 

加えて謎の胃痛と謎の湿疹にも苦しめられ続け、そろそろ帰国した方がいいなと本気で思い始めました。

 

とここまで帰国決断までの数ヶ月を書いててかなり疲弊してきたので数回に分けます笑。

あんまり長いと読むのも怠いと思うし♫

 

でも思い出しながらまたゴアにトリップしてる気分でちょっと楽しい!!!

インドのこと話す会計画しようかなと思ってる。勇気ないからわかんないけど。

 

では!