aumyogaのアシュタンガ練習日記

2016/9月アシュタンガスタート ただの練習記録

再構築

アシュタンガを始めて今月でちょうど3年たちました。

まだ3年だけど、自分の中ではここまで続けて打ち込んでいる事ってこれだけな気がするしこの先も続けていくんやろうなぁという謎の確信がある!

でもここ1年大事な腰の調子がイマイチなのがずーっと自分の中で気になってて。

自分の中ではヨガはあくまでも心や体の調子をよくするツールの1つのはずなのに練習で腰を痛めてしまってる気がしてインターミディエイトをやる気がかなり薄れてました。

今は痛くても、練習し続けたら痛くなる日がくるかもしれない…と思って出来そうな日はインターミディエイトを頑張ってやってました。。


で、私の体はもともと筋肉が少なくて、柔らかいほうだから曲げたり反らしたりの柔軟系のポーズは割と出来やすくて…その柔らかい部分ばかり使いすぎてしまう。

脚とお腹とお尻の筋肉がない分、腰に全部頼ってアサナを練習してしまっていて使わなきゃいけないところが全然使えてなかった事が分かりました。

使わなきゃいけない部分を使えてないのにアサナを進めることを追いかけるのは自分では全然納得いかないし、練習生と張り合ったり、すごいアサナをとってすごいって言われるために練習してるわけじゃない…のでこの腰の不調や色々な変化を気に自分の練習を変えることにした!


めっちゃ正直な気持ちやと、今まで頑張って進んできたところから練習を戻すのは多少なりとも、あー今まで頑張ってきたのになーていう感情とか、これでも一応自分以外の人にヨガを伝えてるわけやし、インストラクターやってる以上はなるべく進んだ練習をしておかないと、もし万が一私の練習を見た人が練習の進度でジャッジして、全然進んでないしすごくないインストラクターぽいって、誰も私のクラスに来てくれないかも…って不安になったりしたけど、そんなくだらんプライドよりも、この先何十年も長くアシュタンガヨガを続ける事や練習を楽しんで人生に取り入れることの方が大事!!となりました😌

この決断は自分の中では結構大きな変化。

)自分に期待しまくりのカッコつけの性格なもので。)


頭ではこのことは前からわかっていたけど、心からこう思えるまでかなり時間かかった…


ずーっと前にもっと自分のクラスに来てくれる人の気持ちに寄り添えるようになりたいってぼやいてたときに先生に言われた(あゆみちゃんの本当のヨガライフは一度カラダを壊してしまったあたりで始まるのかもね…?て言われたのが少しわかった気がしました🤭


でも私はまだまだ強欲だから、再構築からのさらに自分の体の可能性を追求するのもまだまだ楽しもうと思ってます笑。


ねむい!おやすみなさい〜



プラクティスの危険な部分

Namaste!

今日書こうと思ったのはアシュタンガプラクティスで気づかぬうちに引き起こされるちょっと自分にとってマイナスな部分も書こうかな〜と。

アシュタンガのプラクティスって順番が決まってるからこそ、あの人は〇〇のポーズまで進んでるっていうのがわかりやすい。

練習生同士で、今どこまですすんでるの?とかっていう会話は普通にある。でもわたしは人に聞くのも聞かれるのもめっちゃ苦手。人間ってすぐ優劣つけるし比べたくなくても人と比べるし、そのポーズの進み具合で優劣を無意識につけるのをしたくないしされたくもないから。。


もちろんそんな気持ちにならない人もいると思うけど、日常生活で人は何かしら普段からいろんな面で優劣つけたり比べて落ち込んだり、優れてると思って傲慢になってたり…するんじゃないかなぁと思う。

もし人と比べたことない〜それで落ち込んだだり傲慢になったことない〜て超ピースな人ばっかりだったら、今の時代ヨガとかあんまり必要とされてないはず…。


そういうマイナス面も踏まえた上で、この練習は体の発達だけじゃなくて人と比べないようにする心の練習!と思いながら自分を成長させれたらいいけど、自分の心を野放しにして練習してしまったらポーズが出来る人は私はすごいって思ってしまったり、苦手なポーズがたくさんある人は、みんなできてるのにわたしにはできない…って嫌になったりしてしまう。

アシュタンガをやってるとどうしてもポーズを進めていく事に楽しさを覚えるだろうけどそうやって体の開発だけに囚われすぎると心は自分のダメな部分とか汚い部分が余計に強くなるし、せっかく自分の見たくない部分をみるチャンスなのに見えなくなる。

そうなると、自分のエゴがバンバン助長されていくなぁって思った。

自分でも、うわ、エゴ丸出しやな私!!とかあーまた自分の為に練習してない。って練習中思う事は多々あるしまだまだ心のヨガが全然出来てないんだけど、少なくともアシュタンガは心の成長や精神的なプラクティスっていうのを忘れずに日々取り組む事はかなり大切。

人に見せるためのパフォーマンスプラクティスなのか、自分の精神的発達のプラクティスなのか今自分が何のために、どんな練習をしているのか時々見直すのは必要だなと経験して思ったのです。

心の修行ってカラダの何倍も大変!!





見知らぬ人に怒られる

Namaste :)

気がつけばまた前回の記事からだいぶ経っていた!!!

今月は3記事書くのを目標にしていたから達成できず。相変わらず書き始めながら何書こうかな〜って今考えています。

毎日色々あるのはあるんだけど、わざわざ皆にシェアするようなことかしら??とか考えすぎて日にちだけが過ぎてます笑。

前に、とりあえず書く!ってのをやろうって思ったけど自分の日常に誰が興味あるねんってなってます笑。


…肝心の練習ですが、数ヶ月前と変わらずカランダヴァアーサナに苦戦中。

2つ前のティッティバアーサナでもう体力を限界に近いほど使って瀕死のピンチャ、そしてカランダヴァ…このコースめちゃくちゃキツイです。気持ちではまだ頑張りたいけど、もうお腹の引き込みすら出来ないくらい瀕死状態の時も笑。

わたしは割と頑張り屋さんなほうなので自分の納得行くまでは何回でもチャレンジし続けるんですけど、多分あまりにもヘロヘロで、ストイックな先生も見かねて、「今日はもういいんじゃない…?」と声をかけてくれたほど(;_;)笑。


でもまさにその通りで、意地でフラフラなのにやったって意味ないよなぁって終わってからその日は思いました。ほんとに練習は性格がでる…!!!

自分に期待し過ぎ、負けず嫌い、この部分が出まくっていた…!


自分に優しく。のテーマをすっかり忘れてたので思い出し直し。


と、ここまで書いてる途中でレッスンの時間になったからレッスンしてたら何書こうとしてたのかすっかり忘れてしまったー。

そして、今日は代行レッスンではじめてのスタジオだったんだけど、終わってから、生徒さんに質問されて話してたり掃除の流れも掃除道具の場所もわからずで、ゴミを捨てて今から掃除しよ〜って時に廊下でイキナリ「まだ掃除してないんですか!!!!????」て見知らぬ人に突然怒鳴られた…あまりの出来事に、その人が生徒さんかも次の先生かもわからないし(インストラクターでした)「えっ!?えっ…今から掃除です…今日初めてココで何もわかってなくて…」て説明したんですけど…その方の怒りはおさまらず、モップをしてても横で見張られ、終わって帰ろうとしたら、「まだここ拭けてない!」と指差しで怒られ…そこを丁寧にしてたら、「もういいです!生徒さん来てるから!」とやる事全てに文句…かなり心にダメージを受けました😨

なんだかすんごく嫌なエネルギーをボコ!っとぶつけられたよな気がしてションボリでした。

帰りに美味しいジェラートショップ見つけてとりあえず気分は挽回できたけど、また明日の代行もそのインストラクターと前後のレッスンだし怖いです…ひぃぃい




ホームシャラ

Namaste :)

またまた久しぶりのブログ…にもかかわらずたくさんの人が見にきてくれているのはめっちゃ嬉しいです!!

そのおかげで更新続けられてます…!!


さて昨日は3ヶ月ぶりにホームシャラでの練習に戻りました。

インドから帰国してすぐに、また次のインド行きを決めた為に仕事!仕事!仕事!に追われていました笑。(地獄のミサワのような忙しいアピールではない…悠々自適に暮らしたい…)

仕事忙しくても練習出来るやんって言われたらもう何も言い返せないんですけど、、新しい仕事が生活の中に入ってくるとその度に生活のリズムが少しずつずれたり気疲れしたり…と毎日のように同じ時間にシャラに行ってフル練習…!とまで出来なくなってしまったのです〜。わかってくれる人がいたらうれしー泣

なのでしばらく自宅練習に切り替えていたのです…3ヶ月経って、ぼちぼちこの生活リズムにも慣れてきて気持ちにも生活にも余裕が出てきたので昨日からシャラに復帰いたしました。


いや〜やっぱり自宅練習とは全然ちがう笑。

わかってはいたけどもう昨日はヘトヘトでした笑。でもすごく気持ちよかったし、あぁこれが必要やった…って思いました。

家とは違って練習だけの為の空間で周りでもみんなそれぞれ真剣に練習してる。

ずーっと通ってると当たり前のあの空間が昨日はものすごくありがたいなぁと思いました。

1人の練習だと、もういいか〜てなってしまいそうな事も、あともう一回頑張ろう!て思わせてくれる先生の存在もまだまだ自分には必要だと再確認しました。


先生がいないと頑張れない、先生が見てるから頑張る。とかっていうのは自立した練習とは正反対なので個人的にはあまり良くない精神傾向かなと思うのですが、昨日感じたのはそういう依存的な意味じゃなくて自分では引き出せないエネルギーを引き出してもらったような感覚でした。

そしてあぁまだまだ頑張れるしやれば出来るやんって自分の限界がまた広くなった気がしました♫


でもそれもこれも自分で自宅練習を諦めずに続けたからこそそう思えたのかなと思いました^_^

もうこれは褒めてほしいの丸出しですけど、自宅練習続けるのって本当に大変なんです笑。自分で自分を奮い立たせ続けるってものすごい強い精神力が必要!!

でもそうやって自分を奮い立たせる原動力になってる理由の1つが自分のクラスを受けてくれてる人達の存在って事にも気がつけた。


久しぶりのシャラ復帰で色々再確認できました^_^

今日も行くぞーて意気込んでたけど意気込み過ぎて寝付けずそして寝坊し仕事に行かなきゃいけない時間でした…ガーン

その上全身の筋肉が目覚めさせられたように痛いです笑。


今日もとにかく早く布団に入って明日こそは…!!!

今日練習できた人もわたしのように寝坊した人も明日も頑張りましょ〜^_^hehe


にしてもお盆休みの人いいなあ…m(._.)m






私目線のマイソールクラスとは

Namaste!!!!

今週の木曜の夜からAshtanga Yoga Kobeにてマイソールクラスを担当することになりましたので、今日はマイソールクラスについて書くことにします。

 

まず、、、マイソールクラスとは私目線で簡単に言うと”個人を尊重した練習スタイル”だと思っています。

ありきたりな説明ですみません笑。

 

大体の方がヨガクラスと聞いて思い浮かべるのは、インストラクターが前で説明しながらそのリードに合わせて参加者が同じクラス内容を受けている光景ですよね?

 

クラスの開始時間と終了時間も参加者は皆同じ、クラス内容は担当の先生によって異なる。のが大体のクラス。

 

一方マイソールスタイルのクラスはまず、参加者の来る時間はほぼ自由。

ほぼ自由って何か分かりにくいですね...笑

例えば、私が担当するクラスは18:00-20:00でスタジオオープンは17:45分。

参加する方は17:45分以降の自身の都合の良い時間にスタジオに来て練習を開始し、20:00までに終わった人からどんどん帰っていきます。

 

*仕事の都合で固定の時間のレッスンに参加するのが難しい方にはなんとも嬉しいシステムだと思います!

 

そして肝心のクラス内容ですが、アシュタンガヨガの伝統的なポーズの順番に従い進めていきます。

(アシュタンガヨガはポーズの流れ、吸う・吐くのタイミングが決められています)

進んでいく道は皆同じ決まった1つの道だけど人それぞれ歩くペース・立ち止まるところが違うだけ。

みたいな練習法です。余計にわかりにくいかな... 説明難しいーーー。

まぁなので人それぞれ練習時間の長さが違います。

最短30分程から長い人は2時間とか。

 

上記の特徴がマイソールクラスの素晴らしいところであり私が皆さんにぜひマイソールクラスを受けてもらいたい大きな理由です。

決して皆で同じように進めるクラスが悪いとか言いたいわけではないのですが、マイソールクラスほど個人の体、ライフスタイルを尊重した練習スタイルはあまり他ではないのでは?と思うのが正直な気持ちです :)

 

だって人の体は本当にそれぞれ違うしヨガ経験の有無や歴の長さ、柔軟性の違い、体力や持久力の違い等etc...言い出したら山ほどある!

ヨガクラスに入って

(あ、このポーズ私の体はまだ準備できてないかも...)

(もっと応用クラスを受けたい、チャレンジしたい)

などなど自分の体のレベルにあったクラスを見つけられない経験をしてる人はきっといるはず。。。最悪そのままヨガは向いてないかもと遠ざかる人もきっと... :(  

 

そしてそしてマイソールクラスに興味はあるけど躊躇している方がたくさんいるのは確信しています!

躊躇している理由は... (順番を覚えていない/知らない) からですよね *:)???

これ本当に勿体無い!!!むしろ大歓迎なのに。

世界中にいるアシュタンガの指導者・実践者の方々みーんなこの道通って来てると思います。

むしろ順番完璧に覚えてからマイソールクラス受けましたって人いるのかな..?って思うほど。

 

これは私の勝手な憶測ですが、一見ポーズの順番・呼吸のタイミングが頭に入りやすそうな、先生がポーズ名を言ったり口頭で説明したりして進めていくクラス、それに何回か参加して内容を覚えているつもりでもいざ家で思い出しながらやってみようとしたら全然覚えていない...ってパターンが多いと思います。

そんな経験ないですか...? 

 

マイソールクラスでは皆自分の頭を使って、次のポーズや呼吸のタイミングを思い出そうとしたり覚えようとします。

もちろんポーズを忘れた時はそこにいる先生に聞けますし、間違ったポーズをしていても先生に修正してもらえます。悪いことでも恥ずかしいことでもありません♪

(私は覚えるまで苦手なポーズを忘れてすっ飛ばしがちでした笑。都合のいい脳みそ。)

 

でも時間をかけて、そんな作業を繰り返していくことによって自分の体と頭に流れを染み込ませていくことができます。

そういう部分ですごく自立したヨガの練習法だと思います。

 

何とか、アシュタンガ未経験の方やマイソールクラスってどんなのかなって方にもわかりやすく魅力を伝えたく説明したつもりですがなかなか実際クラスに参加してみるまではイメージ湧きにくいと思います。

そして文章だけでマイソールの魅力を伝えるのは不可能だし、参加してみても一度や数回で魅力がたっぷり伝わるとも言い切れません。

 

練習を続けていくごとに、続けているからこそ味わえる色んな感情や練習での出来事があると思うからです。

 

激しい複雑なポーズの印象や運動量の多さで何かとネガティブなイメージを持たれがちなアシュタンガヨガですが、本当に個人を尊重した素晴らしい練習法だと思います。

 

このブログにアクセスする人はアシュタンガヨガの実践をすでにしている人がほとんどかと勝手に予想してますが、もし何かの繋がりで未経験の方にも読んでもらえているかもしれないと思い書きました!!!広がるといいな〜!!!

 

それではまた〜 *:)Xx

 

なぜベジタリアンなの?

Namaste

今日は自分がベジタリアンになったきっかけでも書こうと思います。

ベジタリアンについて知ったのは、9年前に1ヶ月だけ滞在したカナダのトロントで。

知り合ったカナダ人の女性がベジタリアンで、大豆ミートを使った韓国風焼肉おにぎりとやらを作ってくれたのがきっかけ。

美味しかったしこういう食生活もあるのか〜って興味を少し持ったのと、トロント滞在中住んでいた家のお母さんの手作りクッキーを食べ過ぎて5キロ増えて帰国したのもあり”なんだか身体に良さそう”程度で初めてのベジタリアン生活にトライしたのでした。

 

そんなに本気でもなかったし、周りにベジの人もいないしほぼ毎日誰かと外食をしてたような時期なので継続できず初挑戦はあっという間に終了。

9年前の神戸にベジカフェとか今くらいあったのかな、、、?

 

その初挑戦の印象で、日本でベジ生活=無理。という方程式ができてしまったけど、なぜかやはり動物性を取らない食生活という事へ対しての興味は失せず、それから3度程挑戦しては外食の難しさと人付き合いへのわずかな影響もあり断念を繰り返しました。

 

今思えば特に続けようという努力もしてなかったし、適当にやってたなーと思います。

なんか人と違うことやりたい的な部分の割合の方が大きかった気もする。

 

その何年か後に初めて訪れたインドのリシケシという街で1ヶ月完全にベジタリアン生活を体験しベジ料理のバラエティの豊富さ、美味しさに魅了されてまたまたベジ生活への魅力がググッと増した!!

リシケシは街全体がベジなので何の意識もせず、どこのレストランに入っても勝手に純粋な菜食生活ができる天国なのです!!

そして初インドで衝撃と大きなきっかけをくれたのは、街に普通に牛や豚や猿などが人と同じように生活していること!

猿は人間のものを奪ったりしてトラブルもあるけど、なかなか日本にいると猿が日常にいるとかないですよね。牛なんて特に!の〜んびり牛がマイペースに歩いてたり、商店のものを食べようとして怒られてたり笑。

その光景が可愛過ぎて愛し過ぎて、毎日見てても飽きない。むしろ牛への愛が増していく!!!それから、(何で私たちはこの子たちを食べるんやろう,,,?)って疑問が初めて湧いてきた。

その後も年に1回はインドへ行く生活を繰り返して、去年の6月にマイソールに着いた時(もう、今日からはインド滞在時だけのベジタリアンはやめて帰国しても続けよう。)って強く決意しました。

 

なのでベジタリアン生活を選んだ本当の強いきっかけは出会った牛たちの影響です。

スーパーで切り身でお肉や魚が売られているのしか見ずに育ったらお肉やお魚を食べるのが当たり前になってしまうのもしょうがないと思う。

でも一回、元を辿ってこのお肉や魚が生きていた時の姿を考えてみたり、どんな環境で育っているのか、どんな気持ちで出荷されて人間の為に殺されてしまうのか一度考えてくれる人が増えたらいいなと思って今日はこの記事にしました。

昔のように狩りをしないと食べ物がない,,,生きていけない,,,という時代とは真逆な今の時代だし。

 

粗悪な環境で育てられている子たちがほとんどだし、犬や猫は食べないのにどうして牛や豚や鳥は平気なのかなとか一度考えてみると昔から食べてるからというような感覚で食べるというのは出来なくなると思います。

私は稀に人付き合いの外食で魚を食べてしまうこともあるけど、ありがとうって思えるし、無意識に頭を使わずに(昔から食べてるし)的な考えで動物性を取るのと、一度知った上で選択して動物性をとる食生活をするのとでは、同じものを食べても意味が違ってくると思います。

 

こういう記事を書くと、じゃあ野菜は生きてないの?とか色々突っ込んでくる人もいると思うしちょっと内心ヒヤヒヤしてますが笑。

ヨガの練習と食生活は深く関係しているし興味を持ってる人や経験した人もこのブログを読んでくれたらいいなと思って書いてみました。

日本では本当に続けるのが難しいと思うし、例えば結婚してたり子供がいる等それぞれの家庭での食生活もあると思います。現に私は実家でご飯を食べるときなかなか食べれるものがない笑!

でもあまり追い詰め過ぎずにゆるゆるベジ生活や最近よく耳にするミートフリーデイとかを自分の中で設定するのもいいかなと。

きっかけだけ書くつもりがいつの間にか熱く語ってしまいました。。

早く寝なければ!!!

それではまた*:)

 

 

 

 

 

 

 

継続こそ難しい

ご無沙汰してます。

毎日頭の片隅でブログ...ブログ...と声が再生されているのですが、帰宅してヨシっ!今日こそは書くぞー!とPCを開いても頭の整理が出来ず。

とりあえず追い詰めて書くものでもないし、そんな自分をリラックスさせてあげようとアニメを見始めて終わった頃には強烈な眠気に襲われて結果Zzz...な日々を繰り返しておりました。

決して忘れていたわけではありません笑。

でも予想以上の方がブログを読んでいてくれて、さらに読んでるよーて言ってくれたり楽しみにしてるって伝えてくれたりして照れと嬉しさが溢れて爆発しそうになってます。

 

そんな中、頭が固い私は、(ブログはちゃんと書かなきゃ!しっかり長く書かなきゃ!)って無意識に思い込んでて...

今日Ashtanga Yoga Kobeのセイヤ先生が、『文章が長い日や短い日があってもいいんじゃない?』という言葉に、そっかーーーー!!!!!!!!そうやん!!!!!

って肩の力みがスーッと抜けて今早速書いてます。

 

この思考回路は私の中でよく発生していて、練習でも顕著に現れてます。

例えば、(練習するならフルでやらなきゃ!最後までできないならやりたくない!太陽礼拝だけでもいいけど練習とは言えない!)とか思ってた事もあるくらいです。

そのせいで練習に行きたくない時期もあったし義務感というか意地みたいなのでやってる時もあった。

 

練習以外だと読書や勉強の時にもこの思考回路が発生!!

(勉強するならしっかり机に向かって最低1時間はやらなきゃ!とか読むならたくさん読まなきゃ!などなど)

 

ちゃんと書かなきゃ、1時間OOしなきゃとか考えてるうちに想像したら嫌になって結局読まない、書かない、勉強しない。に繋がってしまう。

 

この思考回路をお持ちの共感してくれる方、いますよね...笑?

 

一見ストイックに見えるこの思考回路は、継続にはかなりの邪魔者であって

何か物事を続けるにはまずは習慣化が必要なのに、このちゃんとできないならやりたくない、やらない。になってしまうのは本当に良くない。

 

ヨガの朝練については少し前にこの自分の悪い思考の癖に気づいて、今は前より毎日気持ちよく練習できるようになってきたし継続もできてるから、もうこの思考回路とはおさらばできたつもりでいたけど、今回ブログの件でまだあったのかい...と判明。がーん。

 

うんまぁ癖はそう簡単には抜けないからまずは気づけただけでも一歩前進やし、もし何か習慣づけたいことがある人で私のような考え方の癖がある人は、まずやってみて疲れたらやめるとか、ヨガならとりあえずスタジオに行くとか、とりあえずマットに立って動いてみてどうしてもできなかったらそこでやめるとか、そういうスタンスで続けるのを一丁前におすすめします笑。

 

という事で今日はこの辺にしておきます*:)

おわり。